マイケルは2006年にトラクタスに入社し、エンジニアリングおよびプロジェクトマネジメントのスペシャリストとして活躍しています。現在はタイのラヨーンに駐在し、プラント建設の日常業務を監督するための現場視察を含め、東南アジア全域にわたる様々なプロジェクトを統括しています。東南アジアにおける20年以上にわたるプロジェクトマネジメントの経験を通じて、マイケルは石油化学、産業、物流業界向けのエンジニアリング、調達、建設管理(EPCM)を専門分野として確立してきました。トラクタスのプロジェクトマネジメントスペシャリストとして、マイケルはタイおよび中国における鉱物処理プラント建設(総額2,500万米ドル以上)の建設・エンジニアリング契約の監督、ならびにタイの自動車部品工場およびインドのノキア製造施設の建設管理監督を担当してきました。
トラクタス入社以前、マイケルはタイ(スター・リファイナリー)、マレーシア(ペトロナス・プロパン脱水素プラント)、およびヨーロッパでプロジェクト管理を担当しました。その中には、20世紀の土木工学の偉業である英仏海峡トンネル(チャネルトンネル)の電気設備工事の監督や、ユーロディズニーにおけるコンピュータ制御灌漑システムの設置も含まれています。
マイケルは、イングランドのポーツマスにあるハイベリー・テクニカル・カレッジに通い、同校で電気工学の高等国家資格(Higher National Certificate)を取得しました。
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